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2011.07.27

アスカネット マイブックの展示が始まりました!

今年のPHaT PHOTO プレミアムウィーク in 関西期間中、
6月11日(土)・12日(日)に、アスカネットのマイブックサービスでの
プライベート写真集制作ワークショップが行われました。
その時に参加者の皆さんが制作した作品の常設展示が
メリケン画廊で始まりました!
 (マイブックサイトNEWSでもご紹介頂きました。)

 →

ギャラリースペース、そしてメリケンカフェ・リビングスペースにも
展示しており、お茶を片手にゆっくりご覧頂けます♪

そして、参加者の皆さんの作品とともに展示されているのが、
5名の有名写真家たちの作品!
公文健太郎さん、テラウチマサトさん、中井精也さん、
藤田一咲さん、むらいさちさん(五十音順)の作品が
一緒にご覧頂けます!

これからマイブックを作ろうと考えている方へは、
写真教室の講師も作り方のアドバイスができますので、
是非ご相談下さいね!

尚、メリケン画廊では、8月7日(日)まで
アート縁日*ポストカード展』を開催中です。
マイブックと同時にご覧頂け、すべてのポストカード作品は
お買い上げ頂くこともできます。すてきなカードたちが
揃っていますので、是非ご覧になって下さいね♪

2011.06.07

PHat PHOTO プレミアムウィークin関西2011 グループ展が始まりました!

今年で4回目となる、
『PHaT PHOTO プレミアムウィーク in 関西 2011』
今年もグループ展、『100人の組み写真展-視点Ⅲ』が始まりました!

まずはその搬入の様子を・・・

ポートレート展の搬出後、真っ白にお化粧直しをされたギャラリーの壁に
麻紐を張り巡らせていきます。

麻紐の準備ができるといよいよ展示スタート!
皆、白手袋をはめて1枚ずつ丁寧に展示していきます。

たくさんの写真が並ぶと、もうそれだけで皆テンションが上がってきます!
最後にひとりずつのキャプション(作家名と作品タイトルを示すカード)を
貼り付けて完了!

お手伝い頂いた皆さん、ありがとうございました!
最後の記念写真は・・・ユニークなメンバー揃いですね!(^^)

そんなグループ展、『100人の組み写真展-視点Ⅲ』は
6月19日(日)までの展示です!
力作揃い、見応えたっぷりのグループ展を、
是非お友達やご家族を誘って見に来て下さいね!

また、出展を迷ったまま出せなかった・・・という方!
展示はスタートしましたが、出展は受付致します!
是非今からでもチャレンジしませんか!お待ちしています!

2007.08.05

もっと時間があれば・・・。

PHaT PHOTO 7H class グループ写真展「keyword“H”」も今日で2日目。

昨日は、東京と神戸のメンバーで、居留地、南京町、元町界隈を舞台に撮影会。
東京のメンバーは、更に今日も、朝早くから、カメラ片手に神戸の町を散策。
きっと、素敵な面白い神戸の写真がありそうなので、見てみたいです。
ずっと神戸に住んでいる私たちが、気が付かないものがありそう・・・。

一度、メリケン画廊に集合し、お昼まではおもいおもいの時間を過ごす。
お土産の神戸牛やスウィーツ探す人、初めてのモノクロプリントに挑戦する人もあり!

モノクロプリントのメンバーは、昨日・今日で撮影したフイルムを早速、現像!
みんな始めてのフイルム現像にドヨメキの声!

コンタクトプリントをして、その中から、1枚だけ、作品を選ぶのは至難の業!
みんな、すごく迷っていました!

いよいよ印画紙現像。紙の種類やトリミング、コントラストも決めて、
初めてのモノクロプリントは、とても楽しかった様子。

そして、お昼からは定番の異人館撮影にGO!
夕方、4時にはメリケン画廊へ戻って来て、記念写真。

本当にあっという間の2日間で、時間があれば、
もっともっと皆さんと写真のお話がしたかったです!

画廊の醍醐味、人との出会いは本当にいいものです。
でも、いつもメリケン画廊から、作家さんをお見送りするのは、やっぱり淋しいですね。
また、いつの日か、お会いしましょうね!良い写真、撮り続けて下さい!
お疲れ様でした!

2007.08.04

PHaT PHOTO 7H class グループ写真展「keyword“H”」

PHaT PHOTO 7H class グループ写真展「keyword“H”」

今日、2007年8月4日(土)~8月10日(金)まで、
写真家 テラウチマサト氏が主催する東京の写真教室
PHaT PHOTO 7H classのグループ写真展「keyword“H”」を
メリケン画廊で開催致します。

「私たちの心に残る7つのH」と題して、
~happy,habit,harmony,heart,home,hope,hug~の
7つのキーワードをテーマに、参加者それぞれの思いを
形にしたグループ写真展です。

同じテーマであっても、参加者11名のそれぞれの視点は、
捉えるものが全く違い、多様な心の風景を覗くことが出来ます。
これが、グループ展の醍醐味。

8月4日(土)、5日(日)は、東京から参加メンバーが駆けつけ、
今日、PPF神戸のメンバーとの懇親交流会も盛り上がりました!
すっごく楽しい時間を過ごしました!ありがとうございます!

東京の皆さんは、とても気さくで、色々と写真についてお話が出来ました。
PPF神戸のメンバーも、自分の写真を見てもらい、
いろんな人の意見を聞けて、すごく勉強になたんじゃないでしょうか。

私自身も、このグループ展を目の当たりにして、
自分なりのテーマを決めて、写真を撮ってみたくなりました。

グループ展は、8月10日(金)まで開催しているので、
皆さんのお越しをお待ちしています。

2007.06.28

ファットな夜!!

先日、メリケン画廊ラボで、PPF神戸(ファットフォトファンクラブ神戸)
6月例会が開催された。
例会では、写真雑誌ファットフォトを見て、意見交換をしたり、読者アンケートを書いたりと、同じ写真を見て、色々と語り合うのがすごく面白かった。

といのも、人の感性に触れることで、刺激を受けたり、何かに気づいたり、
一人で読む時とは、一味違う楽しみ方がある。

そして、プチ暗室体験を実施。
現像液に印画紙をつけて、像が浮かび上がってきた時には、「うぉ~」と感動の一声。
結構、はまりそうな予感。

この例会風景の写真が、PHaT PHOTO(ファットフォト) のホームページの中の、
テラウチ マサト氏の編集長日記で、紹介されている。
面白い絵になっているので、是非、見て欲しい。

写真雑誌 PHaT PHOTO(ファットフォト)

「PHaT PHOTO」 編集長日記

PPF神戸(ファットフォトファンクラブ神戸)

2007.05.01

北仲BRICK 思い出の1枚

2007.04.30

北仲WHITE 思い出の1枚

2007.04.29

「テラウチマサト横浜写真アパートメント 1+14」 vol.2

今回の写真展のテーマは、横浜という町を写真というメディアによって
活性化して行こうというもの!

テラウチマサト氏と14名の写真家が、それぞれの視点で、
今の「横浜」を切り取った写真は、
私たちに「横浜」の表側と裏側、奥行きと深さを見せてくれました。
横浜の町が躍動していました!

この町をもっと知りたい、もっと見たい、もっと感じたいと
知らず知らずのうちに思ってしまうのです。

北仲WHITEを丸ごと使ったイベントは、見ごたえ十分。

それは写真の枚数が多いということだけではなく、15名の写真家たちは、
北仲WHITEという、歴史ある建物の雰囲気をそのまま活かしながら、
色も、大きさも、壁も、床も違う個性的な全ての部屋を
全く違う世界に仕上げてしまったからなのです・・・。

まさに見せ方のマジック。

楽しくてしようがない。時間が全然足りない。全部見れなかった!

それに加えて、トークショー、スライドショー、ワークショップもあり、
ただ単に「見る」だけでなく「聴く」「感じる」「遊ぶ」といった
五感全体を刺激するものも満載。

自分の撮影した「横浜」をプリントアウトして、
写真展に参加してしまう所なんかは、一体感を感じずにはいられませんね。

まさに「静」の写真展の枠を越えた、
ライブ感溢れる「動」のエンターテイメントでした!
本当、楽しかった~!

PPF神戸のメンバーと、夜中に車を飛ばして、駆けつけた甲斐がありました。
今回参加出来なかった人も、チャンスがあれば、次は行きましょうね!

2007.04.28

北仲BRICK&北仲WHITE

横浜の町とのコラボレーション写真展 「テラウチマサト横浜写真アパートメント 1+14」の舞台は、横浜の北仲通北地区で2005年までオフィスとして利用されていた2棟の建物のうちのひと北仲WHITE(旧帝蚕ビルディング)

この建物たちを紹介しておくと、白い外観を持つ北仲WHITE(旧帝蚕ビルディング)と、レンガの柱型が印象的な北仲BRICK(旧帝蚕倉庫本社ビル)。
建物自体の歴史は古く、北仲WHITE(白い建物)が昭和3年、北仲BRICK(レンガの建物)が大正15年に完成したそうです。

また、オフィスとして利用された後は、この地区の再開発が実施されるまでの2005年5月~2006年10月の1年半の間、横浜市の『ナショナルアートパーク構想』の重点地区の中で、この建物はアーティスト、建築家、デザイナな等の方々が入居し、市民や横浜市、街を訪れる人々との交流、情報発信の場として利用されていたようです。

しかし、現在、時代の流れ 再開発の波とともに、この建物の取り壊しが決まっているそうです。

この「テラウチマサト横浜写真アパートメント 1+14」の写真展が、最後のイベントととなり、一般の人が入ることはもうないのです。
何とも心の痛い話しですが、有終の美を盛大なイベントで締めくくることが出来たのは、本当に良かったと思います。
その存在は写真展を訪れた多くの人の心に、深く刻まれたことでしょう。

今回、写真展だけに、カメラを持っている人が多く、建物の魅力に誘われ、この5日間で押されたシャッター数を考えると、かなり嬉しくなりますね。
私だけでも、本当にたくさんシャッターを切りました。

でも、歴史のある素敵な建物が、またひとつ消えて行くのは、仕方のないことかも知れないけど、やっぱり寂しいです。
神戸にある古い建造物のことを思い出し、ゆっくりと足を運んでみたくなりました。

*北仲管理人ブログ BRICK & WHITE* 

2007.04.27

「テラウチマサト横浜写真アパートメント 1+14」 vol.1

PPF神戸の最大の魅力は、なんと言っても、サプライズ企画があること!
これは絶対見逃せないと思えば、車を飛ばしてでも、横浜まで行ってしまいます。
そんな行動力のある仲間が集まっています。

と、いうことで、今日から、PPF神戸のメンバー5名、車中1泊2日で、写真家テラウチマサトが写真で都市に新たなムーブメントを吹き込む横浜の町とのコラボレーション写真展 「テラウチマサト横浜写真アパートメント 1+14」に行ってきます!

写真雑誌「PHaT POHOTO(ファットフォト)」の編集長でもあるテラウチ マサト氏を中心とした、PHaT PHOTOGRAPHERSの14名の写真展&トークショーは、港都市横浜の魅力が満載!

また、もうひとつの楽しみは、自分の好きな写真の仕事をしたい!と、
東京に飛び立った、PPF神戸のメンバーI.K.氏と現地で合流することです!
久しぶりに会えるので、すごく楽しみです。

また、横浜ツアーの報告をしますね。では、行ってきま~す!