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2011.08.18

公文健太郎写真展 『BANEPA -ネパール 邂逅の街-』が始まります!

明日、8月19日(金)より、若手ドキュメンタリー写真家、
公文健太郎による写真展 『BANEPA-ネパール 邂逅の街-』を
8月28日(日)まで開催致します。

メリケン画廊では久しぶりの、写真家による作品展です。
公文さんは、2007年11月にメリケン画廊で『大地の花』展を
開催しており、今回は2度目の展示となります。
今回は大判のモノクロ作品を12点、迫力たっぷり、見応えのある
展示となっています。

また、8月27日(土)には、18時から公文さん自身による
ギャラリートーク、そして19時からは『公文健太郎を囲む会』を
開催、作家自身によって語られる、作品についての想いを
聞くことのできる絶好のチャンスです!

是非、皆さんお誘い合わせの上、ご参加下さい!

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■公文健太郎写真展『BANEPA -ネパール 邂逅の街-』
 http://meriken.jp/event16/index.html

・開催期間:2011年8月19日(金)~8月28日(日) 12:00~19:30
     (最終日17:00まで)※月曜休廊、入場無料
             ※写真展会期中、各種イベントを開催予定。
・会  場: メリケン画廊 meriken gallery & cafe
       〒650-0042 神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO

 ■ギャラリートーク/8月27日(土) 18:00~19:00 (作家在廊)
 ・参加費:無料(申込不要)

 ■公文健太郎を囲む会/8月27日(土) 19:00~21:30
 ・参加費:2,000円 ※食事代込み・ドリンク別。 当日、受付にて徴収します。
 ・定 員:30名
 ・お申込 ⇒http://meriken.jp/event16/index.html

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 ■公文健太郎 公式WEBサイト
 http://www.k-kumon.net

公文健太郎・1981年生まれ。自由学園卒業。18歳の時に植林活動で
ネパールを訪れたことがきっかけとなり、以来10年間、自然に囲まれた
ネパールの農村チャウコット村に通って写真を撮っている。

2007.11.26

明日、NHKに出ます!~公文健太郎写真展『大地の花』~

現在、2007年11月17日(土)~12月2日(日) メリケン画廊で開催中の
公文健太郎写真展『大地の花』-ネパール 人々のくらしと祈り-が 、
明日11月27日(火)、NHK神戸放送局に取材され、
夕方放送のNHKニュースに出ます!

つきましては、明日、11月27日(火)夕方18:10~19:00の
「ニュースKOBE発」の中で、展覧会風景や公文さんが紹介されますので、
良かったら、是非、ご覧下さいね!

今回の写真展では、メリケン画廊(大画廊)では、昨年刊行された写真集『大地の花』から、メリケン画廊(j小画廊)では、今年10月に刊行された写真絵本『だいすきなもの』から、それぞれ抜粋して、展示されています。
大きく引き伸ばされた写真や、写真のコラージュなど、見ごたえ十分な作品となっています。

そして、メリケン画廊ラボでは、『朝』をテーマにしたモノクロ写真と、
未公開作品のスライドショーを行っていますので、併せて、お楽しみ下さい!

また今回の展覧会では、写真展示の高さを通常より低くしたり、
画廊内にブランコを吊ったり、ベンチを置いて、そこで絵本を読んでもらえるようにと、
子どもたちも一緒に、楽しんでもらえるような展示方法や空間作りをしていますので、
お子様連れのお客様も大歓迎です!

最後に、今回の写真展のイメージ(写真)に合わせて、作曲家 佃 良次郎 氏に
作曲された4曲、『幸せとは?』 『幸せのなかみ』 『空』 『だいすきなもの』も、
とても素敵なピアノ曲になっており、まるで、ネパールの風に吹かれながら、
子どもたちの姿や村の情景を見ているようなイマジネーションを与えてくれます。

どうぞ、この機会に、メリケン画廊で、ネパールの人々の祈りある暮らしや文化、
子どもたちの元気な笑顔に触れて頂き、どこか懐かしい、
遠い異国の空気を肌で感じて頂ければ、嬉しいです。

2007.09.23

公文健太郎写真展『大地の花』

2007/11/17~12/02 メリケン画廊で公文健太郎写真展『大地の花』を開催します。

今回、公文さんは、10月に発売される写真絵本『だいすきなもの ネパール・チャウコット村のこどもたち』の出版を記念した個展となり、関西のファンには見逃せないものになると思います。

また、西宮市出身で上京し、現在は第17回土門拳賞を受賞された本橋成一氏に師事しています。
写真家としてネパールカブレ地区の農村を舞台とした写真集を出版されるなど多方面でご活躍中です。

写真展期間中には、公文さんは在廊予定なので、ぜひこの機会に、
ネパールの人々のお話を直にお聞き下さい。新たな世界が広がると思います。

公文健太郎 プロフィール
フリーカメラマン
1981年生まれ 自由学園卒業

1999年植林活動でネパールを訪れたことをきっかけに、
以来8年に渡ってネパールカブレ地区の農村を尋ね、撮影活動を行っている。
現在はフリーカメラマンとして、雑誌・書籍の撮影を手掛ける一方で、
国内外の被写体をテーマに作品制作中 。

2004年1月 写真展「幸せと幸せの間に」世田谷展 開催
2005年1月 写真展「幸せと幸せの間に」所沢展 開催
2006年12月 写真集「大地の花」(東方出版) 刊行
2007年10月 写真絵本「だいすきなもの」(偕成社) 刊行予定
2007年11月 神戸メリケン画廊にて写真展開催予定