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2007.06.30

火曜の夜の楽しみ方・・・。

この前の火曜日、久しぶりに映画館に行って来た。
場所はセンタープラザ6Fにある、三宮シネフェニックス
窓からの眺めが良いのにも、驚き!

というのも、毎週火曜日は、映画女性の日。チケット代は1,000円。
前々から、気になっていた「バベル」を観た。

この映画には賛否両論あるようだが、私はとても良かったと思う。
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、
同時進行で進んで行く、ストーリーの絡み合いが絶妙で、
映像のコマ割や音楽も含め、引き込まれてしまった。
人と人の絆の部分で、目頭が熱くなることもあった。

それから、一緒に行った友人と、映画の中のシーンについて、
語り合ったのも、新鮮だった。

何だか、いつもバタバタしているので、
こういう、息を抜く時間も大切にしたい。
火曜の夜の楽しみ方が、ひとつ増えて、少し嬉しい。

「バベル」に興味がある人は、三宮シネフェニックスで、
7月6日(金)まで上映しているので、行ってみてはいかが?
すごくすいているし、おススメ!

三宮シネフェニックス
神戸市中央区三宮町1-9-1センタープラザ6F
阪急三宮駅から南へ徒歩3分
TEL:078-392-0270

2007.06.28

ファットな夜!!

先日、メリケン画廊ラボで、PPF神戸(ファットフォトファンクラブ神戸)
6月例会が開催された。
例会では、写真雑誌ファットフォトを見て、意見交換をしたり、読者アンケートを書いたりと、同じ写真を見て、色々と語り合うのがすごく面白かった。

といのも、人の感性に触れることで、刺激を受けたり、何かに気づいたり、
一人で読む時とは、一味違う楽しみ方がある。

そして、プチ暗室体験を実施。
現像液に印画紙をつけて、像が浮かび上がってきた時には、「うぉ~」と感動の一声。
結構、はまりそうな予感。

この例会風景の写真が、PHaT PHOTO(ファットフォト) のホームページの中の、
テラウチ マサト氏の編集長日記で、紹介されている。
面白い絵になっているので、是非、見て欲しい。

写真雑誌 PHaT PHOTO(ファットフォト)

「PHaT PHOTO」 編集長日記

PPF神戸(ファットフォトファンクラブ神戸)

2007.06.24

楽しい!モノクロプリント。

昨日、6月23日(土)にモノクロプリントワークショップを開催しました!

出来上がった作品を並べると、それぞれの個性が出ていて、面白い!
被写体はもちろん、撮る人が変わると、こんなにも違うんだな~と、あらためて感心。

モノクロプリントだけでなく、カメラや写真全般の話しで、盛り上がったりして、
それが結構、楽しい訳で・・・。

このZeiss Ikon、とってもオシャレなカメラ。
みんなのマイカメラを見せてもらうのも、楽しみのひとつ。

また、来月もモノクロプリントワークショップを開催する予定です!

2007.06.20

冨成鉄写真展「タングステン」幕を閉じる・・・。

今日、6月20日で、冨成鉄写真展は終わり。
冨成鉄の世界は幕を閉じる・・・。
たくさんの方に足を運んで頂き、本当にありがとうございました。

お祭りが終わったようで、少し淋しい。
でも、まだ余韻は残っている。

みなさんの思い出の引き出しの中にも、残っている。

また、いつの日か、会いましょう。
そして、メリケン画廊も、またこの場所で、新しい世界を創っていく・・・。

2007.06.18

See You Again

6月17日の夜、冨成さんは東京へ戻ってしまう、
冨成さんが在廊する最後の日。
実はこの日、大分県から、冨成さんのお母さんがメリケン画廊へ来られました。
そして、南蛮菓「ざびえる」をお土産に頂きました。

子供の頃から、食べている味「ざびえる」。
懐かしいでしょ、冨成さん。
私たちも、みんなで美味しく頂きました!

最後の日なので、記念撮影をしたり・・・。

みんなでロビーで、戯れたり・・・。

今度、個展をするというお客さんのモデルになったり、
何故か、グローブとボールを持って・・・。
私は、プラス、冨成さんのメガネを借りてみたり・・・。

寝転んでみたり・・・。
皆さんには見えないけど、かなりの人が決定的瞬間をとらえようと、
シャッターをきっている訳で・・・。
色々と盛り上がった撮影会。結構、面白かった!

そんなこんなで、時間は過ぎ、もうすぐバスの時間。
あっという間の4日間で、メリケン画廊の企画展 冨成鉄氏ともお別れ。
この写真展は、たくさんの方が出会い、再会し、
とってもあったかい、人と人との大切な部分を教えてくれたんよね。

また、いつの日か会いましょう!
See You Again! そして車は走り始めた・・・。淋しいな・・・。

2007.06.17

神戸ラーメンな時間

6月16日、トークショーが終わり、みなん小腹がすいたので、
いざ、JR元町駅南にある、神戸ラーメンへ!

これはCラーメン。チャーシューがてんこ盛り!
美味しい顔がステキ!

これはBラーメン。チャーシュー普通盛り。
冨成さん、前回神戸で食べた、「もっこす」とどっちが美味しい?!

お腹も一杯!満足ショット!

お腹も落ち着いたところで、冨成さんのメガネを借りて、メガネ対決。
どっちが似合ってる?!

で、私も負けたくないし・・・。猫の物まねを披露。
調子に乗って、ニコニコニャーな私。

はい、みんな食べ終わったとこで、明日も盛り上がって行きましょう!

2007.06.16

こんなトークショーもあり・・・。

今日はオープニングパーティ&トークショー。
メリケン画廊の中で乾杯!
さあ、どんなトークショーになるのかな?!

全部で40名くらいのお客さんが集まってくれて、会場は熱気ムンムン!
冨成さんのスタンスをじっくり聞いたり、
モデルさんから見た冨成さんを聞いてみたり、
撮影(作品)の裏側を知ることで、また、冨成鉄の世界が深まっていく・・・。

普通じゃ、聞けないことを色々と質問してみる。
ますます、冨成鉄の魅力まっていくお客さん。

ただの写真展じゃなくて、作家とかかわり、コミュニケーションをとることで、
自分の中の何かが、化学変化を起こせば面白いわけで・・・。
大盛況のトークショーが幕を閉じる。

そして、夜は更けて行く・・・。

2007.06.15

待ちに待った初日

いよいよ今日は、冨成鉄写真展「タングステン」の初日。
神戸の空はこんな感じ。どんなドラマがあるのか、楽しみやね。

さあ、12:00オープン。展覧会の様子をご覧あれ!

入り口には、お祝いのお花も届き、テンションも上がってくる。ねぇ、冨成さん?!

じゃ~ん、これが今回の写真展の全貌。150点の作品は見応え十分。
今回の冨成鉄写真展は、今まで開催された中でも大規模なもの。
BGMの冨成さんのお気に入りレコードもいい感じ。

ポストカードや写真集などの物販もあり。
新作写真集「tungsten」は、今回の代表的な作品がしっかり載っていて、
ファンの人は、手元に置いておきたい1冊にちがいない!大人気の予感。

お客さんの入りも上々。みんな楽しんでくれましたか?

メッセージノートには、冨成さんに熱いメッセージがたくさん書かれていて、
これがまた、次の個展への原動力になるんよね。
みんなに愛されているって、本当、嬉しいことですよね。冨成さん!

メリケン画廊の隣にあるメリケン画廊(小画廊)では、
同時開催で、スライドショー写真展「マイニチ・エクストラ’06-’07」を上映中。

冨成さんのサイト photo’n'rollのダイジェスト版、写真日記スライドショーを見ていると、何だかどこかに、タイムスリップしたみたいで、この空気感に酔いしれてしまうわ~。
気持ちいいねんよ。ホンマに。

2007.06.14

冨成鉄写真展「タングステン」いよいよ始まる・・・。

明日、6月15日(金)から、メリケン画廊の企画展
冨成鉄写真展「タングステン」がいよいよ始まります!
神戸でモデル撮影をしたのも、もう2ヶ月前のこと・・・。
あっという間にこの日を迎えました。

今回の写真展は、新作を含め、150点もの写真がメリケン画廊の壁を埋めます。
見ごたえ満載、エロスの世界をご堪能下さいね。

また、メリケン画廊(小画廊)では、これまた150点のスライドショー写真展
「マイニチ・エキストラ’06-’07」を上映します。

そんなこんなで、昨日の搬入日は、最終打ち合わせ、スライドショーのチェックもし、
みんなで展覧会会場を設営!!

後はメリケン画廊に来てからのお楽しみです。
みなさんのお越しをお待ちしています!

関西芸人魂に燃える、うちの永ちゃんは、
東京からのお客様、冨成さんとエリちゃんを、いつものお約束で笑わせる・・・。

このポスター素敵でしょ?!
デジタルフォトテクニック 2007年 07月号 [雑誌] にも、掲載されている写真だし、
メリケン画廊玄関入口に出しているので、これを目印に2Fへ上がって来てね。

ふむふむ、いい感じの仕上がり。

さてと、秘密兵器の水平器を使って、始めるかぁ。これ便利なんよね。

うん、調子が出てきて、結構進みそう。

みんなで、チェック。いい感じやんか。

もうちょっとで出来上がり。もう夕方やね。ガンバロウ!

完成!ちょっと一休み。写真の前で記念撮影!

もう~ほんまに、すぐに写真の撮り合いっこになるんやから・・・。
んふっ、でも楽しいっ。

後は備品を片付けて、初日を待つのみ!みんな見に来てよ。

2007.06.12

心開く 花開く

奇跡の輝き 陶彩画展 「開く」 -では、
NHK神戸放送局をはじめ、神戸・朝日など新聞各社に取り上げてもらったこともあり、
毎日、お問合せの電話が鳴り続け、大勢の方にお越し頂きました。
大盛況の中、展覧会も終わり、静まり返った画廊に、少し淋しさを覚えます。

今回の陶彩画展では、見ごたえのある素晴らしい作品展示で、
メリケン画廊の持つ可能性を広げて頂きました。
メリケン画廊(小画廊)や、メリケン画廊ラボも大活躍でした!

お越し頂いたお客様には、作品と画廊が創り出す心地よい空間を
楽しんでき、本当に嬉しく思います。私も色に酔いしれ、色に癒されました・・・。

ライトアップされたお皿のお花や、テーブルの一輪挿しのお花など、
さりげない演出が、また心を和ませてくれるのでした。

この神戸で、陶彩画はたくさんの方の心を開き、
メリケン画廊も花開かせてもらいました。

草場先生をはじめ、今心工房の皆様、ありがとうございました!
また再会できる日をスタッフ一同、楽しみにしています。

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