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2007.09.23

公文健太郎写真展『大地の花』

2007/11/17~12/02 メリケン画廊で公文健太郎写真展『大地の花』を開催します。

今回、公文さんは、10月に発売される写真絵本『だいすきなもの ネパール・チャウコット村のこどもたち』の出版を記念した個展となり、関西のファンには見逃せないものになると思います。

また、西宮市出身で上京し、現在は第17回土門拳賞を受賞された本橋成一氏に師事しています。
写真家としてネパールカブレ地区の農村を舞台とした写真集を出版されるなど多方面でご活躍中です。

写真展期間中には、公文さんは在廊予定なので、ぜひこの機会に、
ネパールの人々のお話を直にお聞き下さい。新たな世界が広がると思います。

公文健太郎 プロフィール
フリーカメラマン
1981年生まれ 自由学園卒業

1999年植林活動でネパールを訪れたことをきっかけに、
以来8年に渡ってネパールカブレ地区の農村を尋ね、撮影活動を行っている。
現在はフリーカメラマンとして、雑誌・書籍の撮影を手掛ける一方で、
国内外の被写体をテーマに作品制作中 。

2004年1月 写真展「幸せと幸せの間に」世田谷展 開催
2005年1月 写真展「幸せと幸せの間に」所沢展 開催
2006年12月 写真集「大地の花」(東方出版) 刊行
2007年10月 写真絵本「だいすきなもの」(偕成社) 刊行予定
2007年11月 神戸メリケン画廊にて写真展開催予定