【meriken】北先生と写真集を読む会 〜写真家 椎原治の世界〜

イベント

この度、meriken gallery cafe (メリケンギャラリー)では2/23(土)に「北先生と写真集を読む会〜椎原治の世界〜」を開催いたします。

今回、写真家 北義昭先生よりご紹介いただくのは大阪生まれの写真家 椎原治さんの写真集です。
椎原治さんはモダン都市大阪を象徴するビルである丹平ハウスを拠点としていた丹平写真倶楽部という組織に属していました。
丹平写真倶楽部は、関西で1930年に結成された写真団体のことで、日本の写真史を語る上で欠かせない、新興写真運動を牽引したグループです。
その組織の中で椎原治さんはフォトグラムやソラリゼーションなどの手法を使ったり、写真と絵(ドローイング)を合わせた「フォトパンチュール」という独自の技法を生み出し、写真の可能性を探り続けました。北先生と一緒に椎原治さんの世界を読み解きましょう!
今まで見たことのない写真の世界に出会えるはず。きっと表現に対する意識が変わります。
北先生とメリケンカフェでアートなひと時を過ごしましょう!ぜひご参加ください。

対象者

どなたでもご参加いただけます。

開催日時

2019/2/23(土) 15:30~17:30(予定)

写真家の紹介

<プロフィール>
椎原 治/しいはら おさむ
(写真家)
・椎原 治 公式サイト >> http://mem-inc.jp/artists/shiihara_j/

1905年、大阪市に生まれる。
1928年に東京美術学校西洋画科に入学し、藤島武二の下で学ぶ。32年同校を卒業し、関西に戻り、兵庫にアトリエを構える。このころ丹平写真倶楽部に加わり写真を本格的に始める。丹平倶楽部は1930年、大阪心斎橋の丹平ハウスで結成された写真クラブで、安井仲治、上田備山を指導者とし、関西における新興写真の発信の地だった。椎原はこの丹平倶楽部の中心メンバーとして活躍。フォトグラムやソラリゼーションなどの技法のほか、写真とドローイングの併用技法ともいえる「フォトパンチュール」という独自の技法を生み出し、写真作品を数多く残した。

講師

<プロフィール>
北 義昭/きた よしあき
(写真家)
・北 義昭 公式サイト >> http://north-photograph.com/

日本写真映像専門学校卒業。1987年頃から日本を放浪し、1991年以降海外に放浪の場を移す。ヨーロッパ・アフリカ・アジアなど世界を旅し、子供や遺跡・風景や動物などを題材に、原始の時代から受け継がれた記憶の撮影をしている。2002年ナショナルジオグラフィック(日本語版)コンテストで、グランプリ受賞。現在、韓国・中国・欧州に活動の場を広げながら展覧会を多数開催。波止場の写真学校 講師。

参加費

写真集を読む会 2,160円(税込)

定 員

15名 (要予約)

会 場

meriken gallery & cafe(メリケンギャラリー)

〒650-0042 神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO
TEL. 078-362-1170 URL >> https://meriken.jp

<最寄駅>
市営地下鉄 海岸線 みなと元町駅/JR元町駅・JR神戸駅/神戸高速鉄道 花隈駅

キャンセル規定

お申込みをキャンセルされる場合は、必ずメリケンギャラリーまでご連絡ください。ご連絡いただいた時期により、下記所定の取消手数料が発生いたしますのでご注意ください。

<取消手数料>
・イベント開催日の3日前の正午まで⇒無料
・イベント開催日の3日前の正午以降~前日の正午まで⇒参加費の50%
・イベント開催日前日の正午以降~当日または無連絡⇒参加費100%

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